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Waikiki Beach Walk - アウトリガーワイキキ・ビーチ・ウォーク


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PacRim Marketing Group, Inc. (USA)
塙 麻衣子 (Maiko Hanawa)

808/949-4592 (内線 839)
808/942-5251 facsimile

www.pacrimmarketing.com/jp/

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2005年6月

エクゼクティブ・バイオ・シート
Executive Bio Sheet


ワイキキ・ビーチウォーク:エグゼクティブの略歴
Waikiki Beach Walk: Executive Biographies

Dr. Charles R. Kelley(チャールズ・ケリー)

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アウトリガー・エンタープライズ・インク/副会長

 チャールズ・ケリー氏はアウトリガー・エンタープライズ社の創始者であるロイ・ケリー氏とエステル・ケリー夫人の孫にあたり、同社においてはアウトリガー・エンタープライズ社の副会長及び子会社のアウトリガー・インターナショナル・トラベルの代表取締役社長、アウトリガー・ホテルズ&リゾーツのスペシャル・マーケット部門マーケティング部長など、いくつかの職を兼任しています。

ケリー氏はハワイ大学医学部を卒業し、デューク大学のメディカルセンターにて特別研究員として活躍、ノースキャロライナ大学にて公衆衛生学の修士号、ワシントン大学でビジネス管理学の学士号とハワイのシャミナード大学でビジネス管理学の修士号も取得しています。ホノルルのストラブ病院では内科と作業療法学の医師として活躍、4年前より家族経営スタイルのホテル企業に全精力を捧げています。



Perry Sorenson(ペリー・ソレンソン)

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アウトリガー・ホテルズ、オハナ・ホテルズ&リゾーツ/運営最高主席

ペリー・ソレンソン氏はアウトリガー・ホテルズ&リゾーツの運営最高主席(COO)として、太平洋地域に広がるすべてのアウトリガー・ホテルの経営業務責任を担っています。アウトリガー・ホテルズ&リゾーツはハワイに拠点を置き、本物のアイランド・ホスピタリティーを提供す

る事に深く献身しています。ソレンソン氏のホテル業界での経験は20年以上に及び、アウトリガー・ホテルズ&リゾーツ入社前は世界最多ホテル・チェーンで全室スイートを持つエンバシー・スイート社のCOO兼副社長でした。同氏の指揮のもと、エンバシー・スイートのホテル数を5年間で5軒から105軒に拡大した実績もあります。

 それ以前はホリデーイン社の経営部長として勤務し、サービスエクセレンス部門で会長賞を受賞した経験もあります。また同氏はラディソン・ホテル社とロックリゾート社においても経営部署に所属していました。

 さらにソレンソン氏は様々な業界、民間団体にも積極的に参加しており、2001、2002年度のオアフ観光局の理事長や1998年度のハワイ・ホテル&ロッジ協会の会長を務め、現在はネイティブ・ハワイアン・ツーリズム&ホスピタリティー協会のメンバーであり、ハワイ・シー・グラントやハワイ観光局など、様々な団体やコミュニティーの会員でもあります。ソレンソン氏はユタ大学で心理学を専攻し学士と修士を取得しました。



Barbara Campbell(バーバラ・キャンベル)

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アウトリガー・エンタープライズ・インク/リテイル・リーシング副社長 

 バーバラ・キャンベル女史はアウトリガー・エンタープライズ社のリテイル開発及びリーシング副社長として、アウトリガー社所有の商業地や敷地内の小売業開発と賃貸部門全体を管理しています。今回の460億円を注ぐプロジェクトでは、ワイキキ・ビーチ・ウォーク内のエンターテイメント・リテイル施設を担当しています。

 同女史はワシントンD.C.、カリフォルニア、デンバー、ハワイ州の様々な企業において30年以上施設管理業務に携わってきました。現職に就任前は、ハワイのワイケレ・センターやグアム・プレミアム・アウトレットなどを含む、ハワイやグアムの大規模なオフィスビルやショッピングセンターのマーケティングやリース、管理を行うDGMグループ社のCEO兼社長を務めていました。

また、キャンベル女史は1993年に米国ビルディング協会の会長、国際ショッピングセンター団体のハワイ州部長や、さらにワイキキ水族館や環境保護のための市民団体など多くの市民、公共団体のメンバーとしても活躍してきました。

John Lee(ジョン・リー)

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エンバシー・スイーツ、ヒルトン・コーポレーション/ブランド・マーケティング副社長

 ジョン・リー氏はヒルトン・ホテル社の傘下にあり、業界初の全室スイートルームを持つ高級ブランドのエンバシー・スイート・ホテルのブランド・マーケティング副社長として、広告や広報、ダイレクト・マーケティング、プロモーションなどを手がけ、エンバシー・ブランドの戦略的展開を行う責任者でもあります。現在、同氏の目標はホテル・ブランドとしての知名度を上げることであり、実際に1998年にブランド・マーケティング副社長に就任以来、9%だった知名度を20%にまで上げています。

 またリー氏は40以上のフランチャイズまたは自社経営のエンバシー・スイート・ホテルの数々を統括する地域マーケティング部長も務め、就任中はエンバシー・スイート・ホテルを利用するお客さまに全ての面において、満足してもらう会議を保証し、もし満足が得られない場合は代金を返金するといったミーティング保証プログラムの作成にも関わりました。現在、このプログラムはエンバシー・スイート・ホテル・ブランドの基礎となっています。 

Robert H. Yeoman(ロバート・ヤーマン)

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エンバシー・スイート・ワイキキ・ビーチ・ウォーク/総支配人

 ロバート・ヤーマン氏は2006年12月オープン予定の新しいエンバシー・スイート・ホテル・ワイキキ・ビーチ・ウォークの総支配人に就任しました。ヤーマン氏はワイキキ・ビーチ・ウォークが工事中の現在、ホテルのオープン前の全ての業務を監督しており、今後ホテルがオープンした際には日々の業務の管理をしていきます。

 ヤーマン氏はホテル、飲食業界において20年以上の経験を持つ、ホテル業界のベテランです。ハワイに移る前は全270室のスイートルームを持つエンバシー・スイート・ホテル・フェニックス・スコッツデールのオープンに携わり、その後同ホテルの支配人として勤務しました。長年にも渡るホテルやリゾートでの支配人としての経験は、ヒルトン・パサドナ、ヒルトン・スイート・フェニックス・プラザ、エンバシー・スイート・ホテル・ビルトモア、ホリデーインなどで培われてきました。また、同氏にはテネシー州ナッシュビルにあるエルミタージュ社で食品・飲食部長としての経験があります。コロラド州立大学卒業、コーネル大学、アメリカ料理協会でも学んでおり、アメリカ・ホテル&モーテル協会よりホテル管理、経営者としての公認を得ています。

Joe Aylward(ジョー・アイルウォード)

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フェアフィールド・リゾーツ・インク/太平洋・ハワイ地区上席副社長

ジョセフ・アイルウォード氏は世界最大の45万世帯がオーナーとなっているタイムシェア会社、フェアフィールド・リゾーツの太平洋・ハワイ地区上席副社長であり、ハワイ諸島の新たなリゾート開発の責任を負っています。また、同氏はアウトリガー・ホテルズ&リゾーツとフェアフィールド・リゾーツの共同戦略の指揮も執っていると同時に、ホテル業務、業界に関連のある州と市の規制や法律も熟知した上で、ハワイでのフェアフィールド・リゾーツ社のセールスとマーケティングを統括しています。

アイルウォード氏は土地とリゾート開発において31年の経験があり、そのうち20年はフェアフィールド・リゾーツにおいて培われてきたものです。同氏は社内において、部長、地域統括部長、そして現在の常務取締役と様々な管理監督職を経験しています。

またアイルウォ−ド氏は、このほかにも米国リゾート開発協会(ARDA) の責任者を務めるなど、様々な議会や委員会にも積極的に参加しています。

L. Bryant Raper(ブライアント・レイパー)

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センダント・タイムシェア−・リゾーツ・グループ/コーポレート・マーケティング 取締役副社長

 ブライアント・レイパー氏はセールスとマーケティングの分野においてリゾート開発ビジネスに20年の経験をもつベテランであり、フェアフィールド・リゾーツで、マーケティング取締役副社長として、社のマーケティング戦略の統括や1998年にはアペックス・マーケティング社とバケーション・ブレイク社の運営も指揮していました。2001年にフェアフィールド社がセンダント社を取得した際、同氏はその買収に関する市場の可能性を見い出すと共に、フェアフィールド社と姉妹会社、両社の強みである製品とサービスを統合する役目を大いに果たしました。

レイパー氏はセンダント・タイムシェア・リゾート・グループのコーポレート・マーケティング専務取締役として両フェアフィールド・リゾーツとトレンドウエスト・リゾーツ社のマーケティング運営をサポートできるような構成基盤を作り、多種多様なマーケティング戦略を展開しました。

また、レイパー氏は米国リゾート開発協会(ARDA)のメンバーとしても活動しており、セミナーや会議でも数多く演説しています。

Kimberly Agas(キンバリー・アーガス)

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アウトリガー・ホテルズ&リゾーツ/ビーチフロント部門運営副社長

 キンバリー・アーガス女史はアウトリガー・ホテルズ&リゾーツのビーチフロント部門の運営副社長として、ハワイのアウトリガー・ワイキキ・オン・ザ・ビーチ、アウトリガー・リーフ・オン・ザ・ビーチ、アウトリガー・ケアウホウ・リゾートやタヒチのフアヒネにあるアウトリガー・テ・ティアレ・ビーチ・リゾートのオペレーション及び管理業務を行っています。

 同女史は強力なリーダシップ力と労働倫理を兼ね備えたホスピタリティ業界のプロとして絶大な支持を受けています。1984年、大学在学中にアウトリガー社に入社以来8つの異なる施設で勤務し、アシスタント・ホテル・マネージャーからホテル・マネージャー、支配人、そして現在の運営副社長まで順調に昇格しました。

また、アーガス女史は社内や社外における公共活動への参加にも熱心に取り組み、今まで6回の権威ある社長賞も受賞しています。

Robert L. Solomon(ロバート・ソロモン)

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アウトリガー・ホテルズ、オハナ・ホテルズ&リゾーツ/セールス&マーケティング上席副社長

 ロバート・ソロモン氏はアウトリガー・ホテルズ&リゾーツのセールスとマーケティング部門を統括し、世界各国にあるアウトリガー・ホテルズ&リゾーツの広告、広報、市場調査、プロモーション活動を含む全てのセールスとマーケティング活動、さらに、全てのアウトリガーの予約状況の監督や太平洋地域全体の新たなアウトリガー・リゾートのマーケティング業務を担っています。

 同氏がアウトリガー社に入る以前は、ダラー・レンタカーにおいて太平洋地区のセールス部門取締役兼常務取締役として勤務していました。さらに、ソロモン氏はカリフォルニア州の政府関連会社や様々な企業において、専務取締役などを務めてきました。

 また、ハワイ観光局やオアフ観光局の調査・マーケティング委員会など様々な議会や委員会に従事しているため、ハワイの観光産業界でとても名前の知られている人物です。実際に、同氏は現在オアフ観光局の委員でもあります。

 ソロモン氏はプリンストン大学とイエール大学で公共国際問題と東南アジアに関する分野の修士を終了しています。
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