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Maui Visitors Bureau /マウイ観光局- Lanai - ラナイ プレス・キット


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PacRim Marketing Group, Inc. (USA)
塙 麻衣子 (Maiko Hanawa)

808/949-4592 (内線 839)
808/942-5251 facsimile

www.pacrimmarketing.com/jp/

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05.ラナイ島でのアドベンチャー体験
The Island of Lanai Adventures in an All Terrain Paradise

 「イルカだ!」海辺、ボート、カヤック、車、自転車、ホテルの部屋から、ラナイ島ではそんな声がいたる所から聞こえてきます。ザトウクジラやイルカがそうであるように、温かいラナイの海には海に棲む哺乳類が好んで集まり、イルカたちもここを自分たちの遊び場にしているかのようです。もちろん、シュノーケリングやスキューバダイビングのベストポイントが点在し、長く続く海岸線や珊瑚礁に群れ泳ぐ魚たちや、興味深い伝説の名所と出会えるラナイ島は、私たち人間にとっても素晴らしい遊び場であることは間違いありません。

 約320㎢の広大なラナイ島カントリーサイドでは、ハイキングやマウンテン・バイク、観光が楽しめます。ラナイ島で最も標高の高いポイントからは、海峡と眼下の険しい峡谷越しに五つのネイバーアイランドを一望することができます。海では釣りやセイリング、水泳、シュノーケリング、スキューバダイビングを、山と海辺ではワールドクラスのゴルフを、ハワイで最も個性豊かなラナイ島では、すべてのアドベンチャーがあなたを迎えてくれます。

 ラナイ島では自然の荒々しさと親しみやすさが醸し出す絶妙のバランスを、陸や海で、あるいはその合間で発見することができます。ラナイ島は、すこし雰囲気は荒涼としたイメージがあるけれど、でも親しみやすく、また、にぎやかさはないけれど、それがまたゆったりとして心地よく感じられる島。ラナイ島の丘の上にラグジュアリー・ホテル、ザ・ロッジ・アット・コエレが誕生した1990年から、この島の隠れた魅力は見いだされてきました。面積約365㎢、距離わずか48㎞の舗装道路があるだけのこの島には、訪れる人の少ない島だからこそ、溢れんばかりの喜びがあるのかもしれません。

 ザ・ロッジ・アット・コエレとマネレ・ベイ・ホテルの二つのラグジュアリー・ホテルと、客室数11室のホテル・ラナイは、島を隅々まで探検するのには格好のベースキャンプです。レンタカー会社ラナイ・シティ・サービスで四輪駆動車をレンタルし、ホテルで地図を手に入れて、自分らしい旅を体験してみましょう。たとえ、あなたが丈夫なハイキングシューズと研ぎ澄まされた感性だけあればいいというハイカーだったとしても、島内アクティビティや島内探検をお手伝いできるツアー催行会社がいろいろ揃っていることもお忘れなく。

シュノーケリング、スキューバ、セイリング、チャーターツアー
 世界中のダイバーに知られる世界最高峰のダイビングスポット「カテドラル」。ラナイ島の南に位置するこのダイビングスポットの海底洞窟と澄んだ水はダイバーたちの憧れです。ダイビング専門誌「スキンダイバー」はラナイ島を世界のトップ10に含まれるダイビングスポットとして選んでいます。

 ラナイ島の「オーシャン・アクティビティ・カンパニー」では経験豊かなキャプテンとダイビング・インストラクターが、極上のダイビングスポットへとご案内いたします。彼らは遠くからでもイルカがいるスポットを探し出せたり、カウノル海に棲む珍しいトロピカルフィッシュを見分けたり、岩陰に隠れたタコをおびき出す名人なのです。きっと、目の前で泳ぐタコに対面させてくれることでしょう。ツアーでは、シュノーケルのインストラクションの後、ラフティングで海の探検に出発します。

 島の南海岸を本拠地とする「トリロジー・ラナイ・オーシャン・スポーツ」はウォータークラフトを各種揃えています。ゾディアック、カヤック、船体約54フィート、55フィート、64フィートの特注セイリング・カタマラン船。カタマラン船にはスノーケリング用アメニティと器材が含まれ、カテドラルやその他のポイントへのセイル&スキューバツアーを行っています。高さ約300mの断崖、驚きをさそう海底の溶岩で出来たトンネルもアドベンチャーの醍醐味です。

 島の反対側では、ラナイ・シティにオフィスを置く「アドベンチャー・ラナイ・エコセンター」が約13㎞におよぶカイオロヒア湾(別名シップレック・ビーチ)の海岸線でカヤック&スノーケリングツアーを催行しています。この会社では、夏のシーズン、島南東に位置するビーチ「ロパ」で、波のコンディションによってサーフレッスンも行っています。

フィッシング
 豊富な珊瑚礁と約75㎞におよぶ海岸線を持つラナイ島。ラナイ島に住む人々にとって、フィッシングは生活の一部であり、また楽しみの一つでもあります。ラナイ島の住人すべてが豊富な経験を持つ釣りのエキスパートといっても過言ではありません。そんな島民ジェフ&シェリー・メンゼがあなたを楽しい釣りの世界にお連れする「スピニング・ドルフィン・フィッシング・チャーター」は、約28フィートのスポーツ・フィッシャーで半日ツアーからチャーターツアーまでを催行。釣り器材も含まれるこのツアーでは、ラナイ近海でスポーツ・フィッシング、ライトタックル・フィッシング、ボトム・フィッシングが楽しめます。オノ、マヒマヒ、マカジキや魚を狙って海鳥も群れ集まる所ではカツオやマグロ釣りにもチャレンジしてみましょう。

水泳
 西暦900年代に漁村として栄えていた地、フロポエ・ベイ海洋保護区はラナイ島のビーチアクティビティのメッカです。ドラマチックな溶岩石に挟まれるように広がる三日月型のホワイトサンドビーチで、水泳やシュノーケリング、潮だまりの散策をお楽しみください。ビーチ派のあなたなら、イルカがジャンプしながら泳ぐ姿を楽しめるかも知れません。また、毎年11月から翌年4月にかけては、愛嬌たっぷりのザトウクジラたちがイルカたちの棲むこの海に姿を見せてジャンプしたり、水面に出てきたりするのを目にすることができます。フロポエには、バーベキューグリルやピクニックテーブル、キャンピング施設、トイレ、ソーラーシャワーなどの設備が完備されています。

フロポエから少し離れた場所に、同じく海洋保護区で島内唯一の公共ボートハーバーであるマネレ・ベイが位置します。以下の南海岸のオーシャンツアーは、すべてマネレ港から出発します(釣り舟、ヨット、遠征フェリー、ホエールウォッチング、シュノーケルセイル、スキューバダイビング、オーシャンラフティング)。

ハイキング
 「ザ・マンロー・トレイル」はラナイ島の陸上アクティビティの呼び物の一つで、高さ1,027mのラナイハレを渡る上級ハイカー用コースです。難所だらけの往復約26㎞を行くチャレンジングなこのトレイルには、ハイキング、自転車、四輪駆動車で挑むことができます。

 マウイ島、モロカイ島、カホオラベ島、ハワイ島、そしてオアフ島。険しい峡谷が開けると、その先には驚嘆をさそうネイバーアイランドの島陰がときには三つ、ときには五つと姿をみせます。植物学者であり、ニュージーランドからきた大放牧場の管理官でもあるジョージ・マンローの名をとったトレイルは、高く枝を伸ばすクックパインとユーカリの木々、原生植物が繁茂する中を進んで行きます。1930年代、マンローは森に緑を取り戻し、川を築くための森林再生運動の一貫として植林に励みました。現在、マンロー・トレイルはラナイ島で最も緑豊かな土地となり、コエレを上って曲がりくねった道を行き、過去にタロ芋の段々畑が広がっていた大草原と竹やコアの茂る森を進んでいきます。

 島の北と東の海岸線をハイキングしながら、ビーチに沿って行くと、そこにはパラダイスが広がります。手つかずで、吹きさらしの浜辺をどこまでも歩いてゆくと、座礁して朽ち果てた船や第二次世界大戦で使われた船の残骸が置き去りにされているシップレック(難破船)の愛称で呼ばれるビーチ、カイオロヒア(ハワイ語意:波の立つ海・変化する海)に迎えられます。マウイ島とラナイ島の間にあるカロヒ海峡の一部でもある、この約1.5kmの吹きさらしの海辺の内陸にはハワイアンたちが物語を刻んだペトログラフの岩が、そこから約12km北にはウミガメが産卵に訪れるポリフア・ビーチがあります。島の最東端付近にたたずむ木造の教会は、かつてケオムクに開拓移民が移り住み、やがて羊と牛の牧場に姿を変えていった歴史の流れを偲ばせます。周辺の海岸線沿岸の珊瑚礁では頻繁にウミガメが姿を現し、ビーチではアザラシたちが昼寝を楽しむ姿を目撃することができます。

 また、島内では、特別装備の「ジープ・チェロキー」を使った「ラバカ・リムジンサービス」のサバーバン・ツアー、「ジープ・ラングラー」を使ったトリオジーズ・ランドツアーや、「アドベンチャー・ラナイ・エコ・センターズ」の4×4ランドツアーもご利用になれます。

マウンテン・バイク
 コエレからカイオロヒアまでの約10kmの下り坂は、マウンテン・バイカーの天国。アドベンチャー・ラナイ・エコ・センターズのダウンヒル・バイクツアーに参加してラナイ島の中心からマウイ島とモロカイ島をはるかに望む北海岸までツーリングを楽しんだり、自転車をレンタルして、木陰が心地よいチャーミングなラナイ・シティのドールパークをのんびり散策してはいかがでしょうか?こぢんまりしたドールパークではレストランやショップも軒を列ねています。
ゴルフ
 あなたが腕の立つゴルファーなら、山にするか海にするかコース選びに悩まなくても、両方を選んでみるというのも手なのではないでしょうか。コエレでは小高い高原と緩やかな起伏に富んだセントラルラナイの丘のチャンピオンシップ・コースで、素晴らしい18ホールをご堪能いただけます。グレッグ・ノーマンとテッド・ロビンソン設計の7,017ヤード、パー72のコースは海抜約610mにあり、海を挟んでマウイ島とモロカイ島を望めます。

 海沿いのチャレンジ・アット・マネレでは、約40ヘクタールの溶岩大地に海に向かって造られた地形を活かしたコースが、ゴルファーたちのチャレンジ精神を強烈に刺激します。フロポエ・ベイの崖の上に位置する3つのホールは太平洋に面した世界最大のウォーターハザードと言われています。ジャック・ニクラウス設計の7,039ヤード、パー72のコースは、18ホールのすべてから豪快な太平洋のパノラマを満喫できます。

乗馬
 海抜518mに立つザ・ロッジ・アット・コエレの正面に位置するラナイ島の乗馬センター「ザ・ステーブルズ・アット・コエレ」では、馬に乗って森や谷を探検するツアーや、高地の地形をいかした風変わりなトレイル散策など、各種ツアーをご用意しています。見晴しの良い牧場を通ってマハナ地区の高原まで足を伸ばしたり、マンロー・トレイルに位置するラナイ島の中央尾根へ出かけてみませんか。きっと、アウアウ海峡越しにマウイやモロカイの島陰が見えることでしょう。

エアー・ライフル、アーチェリー
 最高の環境に恵まれるラナイ島で急激に人気が上昇しているスポーツは、コエレから約3㎞離れたラナイ島の北西の丘陵地で行うことができます。15エーカーの「ラナイ・パインズ・スポーティング・クレー」は海峡越しにはマウイ島とモロカイ島のビューが一望できる射撃訓練場なのです。クレーの腕に関係なく、またトラップ、スキート、コンパクト・スポーティング、スポーティング・クレー、どのクレーを選ぼうとも優れたインストラクションと最上級の機材を使用できます。14のステーションを持つスポーティング・クレーコースは、硬質樹木の森とユーカリの森林に曲がりくねって点在し、変化に富んだ地形とターゲットが挑戦者のチャレンジ精神を刺激します。クレー射撃ではアトランダムに発射されるキジやウサギの疑似標的がターゲット。また、全てのレベルに公式免許所有のインストラクターを付けることができます。

スポーツ・クレー・コースの隣に位置するアーチェリー・レンジでの狙いは、パイナップルの的。アーチェリーはインストラクターの指導の下、大人から子供まで年齢に関係なくチャレンジでき、もちろん使用機材もレベルに関係なく、一級品を提供。弓の重量は、子供用約6.8㎏、大人用9〜11㎏、右利き用/左利き用完備。的への距離は様々で最長で約18mの長さですが、コツを掴んでくると、それほど距離を感じなくなり、初心者でも的を狙うことは可能です。

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