ホーム 英語版 情報と資料 採用情報 サイドディレクトリ 808-949-4592
会社案内

アドバタイジング

マーケティング

eマーケティング

プランニング

パックリムニュース

私達のクライアント

サイドディレクトリ

お問い合わせ

このページを
メールで送る


メールニュースの
購読お申し込み




パックリム・マーケティング・グループ - Jpメディア
PacRim Marketing Group - JpMedia
戻る | ホーム>> クライアント

Maui Visitors Bureau /マウイ観光局- Lanai - ラナイ プレス・キット


プレス・キット
Press Kit
プレス・キット請求
Request Press Kit
フォト
Slides
サイト
Visit Web Site

PacRim Marketing Group, Inc. (USA)
塙 麻衣子 (Maiko Hanawa)

808/949-4592 (内線 839)
808/942-5251 facsimile

www.pacrimmarketing.com/jp/

PDFファイルをダウンロード


03.ラナイ島へ向かう途中から楽しさがいっぱい!
The Island of Lanai Getting There is Half the Fun

 マウイ島からアウアウ海峡を渡ると、まるで穏やかで優しい海の揺りかごに抱かれるクジラのように、丸みを帯びたラナイ島が姿を見せはじめます。ラナイ島から約15kmの海峡を隔てた西マウイの山並は、力強く、はっきりと望むことができます。古代、いくつかの島々がそうだったように、マウイ島と陸続きだったラナイ島は、今では人口の少ない、気品を備えた魅力ある小さな島として、ハワイ諸島の中で最も独自性のある島とされています。

 時代に翻弄されることなく、近代ハワイの中に古き良き時代の影を遺し、どこまでも続いていたパイナップル畑から究極のバケーション・デスティネーションとして発展したラナイ島。ここは日常を忘れさせてくれる数少ない観光地の一つです。高層ビル、信号、交通渋滞、巨大ショッピングセンターなどの代わりに、小さな商店街とアウトドアライフを中心にのんびり暮らす人々がいるだけの小さな町。約320㎢の広大なラナイ島のカントリーサイドでは、釣りや水泳、ダイビング、ハイキング、猟、乗馬を満喫できます。

 ラナイ島への旅、それは島に到着する前から、すでに様々な冒険と発見があなたを迎えることを意味しています。ラナイ島へは、旅客機、フェリー、カタマラン船を使って訪れることができ、短期でも長期でも滞在期間は思いのまま。どんな交通手段でラナイ島を訪れても、そこに向かう行程は楽しさに溢れ、ラナイ島での滞在は壮大なアドベンチャーがいっぱい詰まっているのです。

 ラナイ島へは、ハワイアン航空とアイランド航空の二社が毎日発着。ハワイアン航空はジェット機、アイランド航空はプロペラ機を運行しています。現在、就航便はアイランド航空がハワイアン航空よりも多く運行。また、海上航路は米国沿岸警備隊承認のエクスペディションズ・フェリーがマウイ島ラハイナ・ハーバーとラナイ島マネレ・スモール・ボート・ハーバー間片道45分のコースを毎日5往復しています。フェリーを使っての来島では、年間を通じてハシナガ・イルカの群れが泳ぐ姿を見られたり、冬場にはザトウクジラとのスリリングな遭遇体験も期待できる有意義な船旅が楽しめるほか、カホオラベ島後方に広がる雲の合間からビッグ・アイランドの愛称で知られるハワイ島の最高峰マウナケアの山頂を垣間見ることもできます。また、滞在中、陸海両方からラナイ島を堪能したい方には、ラナイ島きってのレクリエーション・アクティビティ催行会社「トリロジー・ラナイ・オーシャンスポーツ」が、各種ランドツアー、プライベート・チャーター、マウイ/ラナイ間でシュノーケルとスキューバダイビングを楽しむセイリングなどを提供しています。

 ラナイ島に着いた瞬間、あなたのアドベンチャーの夢は急速に膨らみ始めることでしょう。ゴルフ、アーチェリー、スパ、町の散策、ウォータースポーツ、さらに四輪駆動車で足をのばして、人里離れたビーチや人けの少ない村の探検はいかがでしょうか?ラナイ空港からは、高台にあるザ・ロッジ・アット・コエレと、フロポエ・ビーチにあるザ・マネレ・ベイ・ホテル行きのシャトルサービスがご利用になれます。また、ホテルゲストが無料で利用できるホテル間シャトルも、途中ラナイ・シティにあるホテル・ラナイに停車しながら、30分ごとに二つのホテル間を運行しています。
 道から離れて冒険したいなら、「ジープ・ラングラー」「チェロキー」などの四輪駆動車からミニ・バン、4ドアセダンまでを揃えた唯一のレンタカー会社ラナイ・シティ・サービスのご利用をお薦めします。わずか48kmの鋪装道路があるだけのラナイ島では、険しい道路のドライブや、人が少ない村の探検、道なき道をゆく島の旧跡めぐりに四輪駆動車は欠かせません。もちろん車だけでなく乗馬や自転車、マウンテン・バイク、そして丈夫なウォーキング・シューズもトレイルを散策するためには欠かせないのです。

 ラナイ・シティではすべてが徒歩圏内に位置し、小さな町独特の雰囲気を醸し出しています。また、カスタム・ツアーでは、お好みに応じた秘境ツアーのアレンジも手掛け、ポリフア・ビーチやケオムク・ビレッジ、歴史名所カウノル探訪など、魅惑的なラナイ島の歴史とカルチャーの世界に経験豊かなツアーガイドがエスコートしてくれます。

###

戻る | ホーム>> クライアント

このページの内容に関するコメント、ご質問がありましたら
までお気軽に御連絡ください。
Copyright ゥ 1999 - 2008 PacRim Marketing Group, Inc. All rights reserved.
Terms of Use / Legal Disclaimer / Privacy Policy
Site designed/managed by MacBusiness Consulting