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Maui Visitors Bureau /マウイ観光局- Maui Loves Kids -マウイ・ラブズ・キッズ プレス・キット
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2001 年6月
家族の絆を深めるマウイの旅は、楽しみ方いろいろ In Every Way, a Maui Vacation is a Family-Bonding Experience
休暇旅行に出かけても、家族の絆が深まるとは限りません。子供たちがこっちに行きたいと言えば、大人たちはあっちのほうが⋯。そんな光景、心当たりありませんか。せっかく家族で過ごすバカンスですから、一家団欒のひとときを楽しみたいものです。家族そろって同じ時間を過ごし、ワクワクするような体験を分かち合えば、いつまでも色褪せることのない素敵な思い出が生まれるはずです。
家族の絆が深まり、一家団欒のひとときをたっぷりと楽しめる場所、それがマウイなのです。
どこまでも澄みきった青空から降り注ぐ暖かい朝の光で1日が始まります。温暖な気候、美しい大自然に包まれて身も心もリラックス。「さて今日の予定は⋯」などと慌てることはありません。ゆっくり、のんびり行きましょう。でも、早朝のビーチでのひと泳ぎや散歩を楽しみたいのなら話は別ですが。
ビーチでは、小さな子供からお年寄りまで誰もが主役。やがて静かなビーチにおしゃべりが生まれます。何もせず「ぼうっとする」のも悪くありません。慌ただしい日常から逃れてのんびりしていると、ちょっと声をかけることさえも贅沢に思えてきます。
「今日はどうする?」
家族連れに人気の高いマウイの楽しみ方はたくさんありますが、中でも第2位はドライブ(第1位は海水浴)。ハレアカラ・クレーター(火口)やハナ、アップカントリーなどへの日帰り旅行はいかがでしょうか。こんなとき、小さな島マウイが威力を発揮します。何しろ長時間の移動が不要ですから、家族の絆を深めるのにもうってつけなのです。海抜0メートルの麓から3000メートルを超えるハレアカラの頂までクルマを走らせても、所要時間はわずか1時間半。 また、カフルイからハナへのドライブでも所要時間は2時間ほど(もっとも、途中で滝やフルーツスタンドに立ち寄ったり、美しい景観を眺めたりしているうちに時間が過ぎてしまうのが普通ですが)。要するに、マウイのドライブ旅行なら、移動疲れによる眠気やイライラとも無縁なのです。
もちろん、マウイ島には、ほかにもまだたくさんの楽しみがあります。風景ひとつとってみても、いつも違う表情を見せてくれます。たとえばアップカントリーのドライブなら、美しい海岸が広がるパイアに始まり、ブティックやギャラリーが軒を連ねるマカワオ、植物園があるクラやケイキ(子供)ふれあい動物園、カウボーイの生活に触れられるウルパラクア・ランチ、ワインのテイスティングルームがあるテデスキー・ワイナリーなど、ほんの数時間で家族全員が楽しめるコースも可能です。ほかには乗馬ツアーもあります。これだけあれば、わがまま家族も大満足です。
体を動かして汗をかくのが大好きという家族も大丈夫。特に人気を集めているのが、ハレアカラ・クレーター内のハイキング。この世のものとは思えない風景と好奇心を刺激する大自然は見逃せません。軽快な日帰りハイキング、さらには山小屋やキャンプ場で一泊するハイキングなど、「火口もうで」のスタイルはさまざまです。家族そろってスキューバダイビングを習い、締めくくりはラナイ島周辺にある海底洞窟。海の「大聖堂」の異名を持つだけあって、その荘厳な光景は一生心に残る体験になるはずです。男の子たちならカヤックで野性味あふれる海岸線を冒険するもよし、母と娘、女同士で東マウイの高台からパラグライダーで空中散歩するもよし、3世代そろってウミガメと一緒にスノーケリングもよし。あらゆる夢がかなう舞台、それがマウイ島です。
もっとも、ハイキングブーツやフィンを履く気になれない人だっているはずです。でもご安心を。たとえば、一家でヘリコプターを使えば、ずっと遠くまで足を延ばすことができます。「ヘリコプターに乗るのはちょっと⋯」という方には、ラハイナにあるハワイ・エクスペリエンス・ドーム・シアターがおすすめ。湾曲した70ミリ・スクリーンで、地に足を着けたまま思う存分スリルを味わってはいかが。また、マウイ・オーシャン・センターにある最新鋭の水族館では、家族そろって陸上に居ながらにして、スキューバダイビング感覚で海の世界を満喫できます。もちろん、スキューバダイバーの世界も学ぶことができます。
こうやって何かを学ぼうとすると、家族の絆は一層深まるものです。みんなで一緒に新しい発見をすることにほかならないからです。実はマウイは新しい発見の宝庫なのです。そこで、おすすめしたいのがマウイ・トロピカル・プランテーション。45万平方メートル(14万坪)を超える広大な敷地に、トラム(路面電車)が走る本物の農場があり、温帯気候では見られないようなフルーツや花を観察できます。または、カパルア・アート・スクールやフイ・ノエアウ・ビジュアル・アート・センターが開講しているアート教室で学ぶのもおもしろそうです。午後は、パパカ・スポーティング・クレイでショットガンの安全な知識を身につけたり、クレー射撃を習ったりするのもいいでしょう。
ゴルフの練習に打ち込んだり、テニスの腕前を上げたりするのも楽しいですし、ラハイナの歴史ある古い街並み散策も情緒たっぷり。素敵なフロポエ湾が広がるラナイの小島にフェリーで出かけてみるのも一興です。飛行機ならわずか20分。文字どおりひとっ飛びです。モロカイに足を延ばせば、マウンテンバイクに興じたり、ガイドツアーに参加したりする楽しみもあります。それでも夕暮れまでに戻ってきて、さっき渡ったばかりの海に沈む太陽を見届けることも可能です。
夜も家族そろって味わえる楽しみがたくさんあります。一家団欒での食事(マウイなら、予算と好みに合わせて食事も選び放題)、ショー、パフォーマンス、それに月明かりを浴びながらのビーチ散策と数え上げればキリがありません。
一緒に過ごすこと。それは、家族にとってかけがえのない贈り物。マウイには、家族旅行にぴったりの楽しみがたっぷりあります。中でも、「一緒に過ごすひととき」は最高の楽しみではないでしょうか。
- マウイ島、モロカイ島、ラナイ島の宿泊施設に関する詳しい情報については、マウイのオフィシャル・バケーション・プランナー『マウイ「魔法の島」』の54ページをご覧ください。
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